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お知らせ/JSPS/20071113

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平成19年度日本植物分類学会講演会

今年度のテーマは「Flora of Japan(日本植物誌)」です.1993年から発行が始まった「Flora of Japan(講談社)」を執筆された先生方に,「原色日本植物図鑑(保育社)」や「日本の野生植物(平凡社)」と異なる点やそれらに関するご研究をご講演いただきます.

【日時】2007年12月15日(土)10時20分〜17時(申込み不要)【講演会場】兵庫県立人と自然の博物館 ホロンピアホール兵庫県三田市弥生が丘6丁目(電話:079-559-2001) ※直接ホロンピアホール入口へは行かず,博物館の入口からお入りください(当日は案内看板を設置します).【参加料】無料.ただし,博物館の観覧料が必要です(大人200円). ※日本植物分類学会会員の方は観覧料不要です.【会場までのアクセス】大阪駅から約47分(JR三田駅で神戸電鉄に乗り換え),神戸電鉄「フラワータウン駅」下車徒歩すぐ.< http://hitohaku.jp/top/visitor_info.html >

【問合せ】日本植物分類学会講演会担当委員布施 静香(兵庫県立人と自然の博物館)TEL: 079-559-2001


■ プ ロ グ ラ ム ■

10:20〜10:30 ご挨拶10:30〜11:05 岩槻邦男(兵庫県立人と自然の博物館)      「Flora of Japan を地球規模で考える」11:10〜11:45 邑田仁(東京大学大学院)      「日本産ツチトリモチ科とホンゴウソウ科の広域分布性」11:50〜12:25 副島顕子(大阪府立大学)      「Aster & Menispermaceae ―分類学者の迷いと後悔―」(12:25〜13:40 昼休憩)13:40〜14:15 門田裕一(国立科学博物館)      「日本産キンポウゲ科に関する分類学的研究の現状」14:20〜14:55 田村 実(大阪市立大学大学院)      「日本のユリ科の分類―特にアマドコロ属の分類の改訂を中心にして―」15:00〜15:35 横田昌嗣 (琉球大学)      「ラン科」15:40〜16:15 勝山輝男(神奈川県立生命の星・地球博物館)      「スゲ属植物最近の話題」16:20〜16:55 大場秀章(東京大学総合研究博物館)      「地球規模での多様性解析からみた日本の植物相―アブラナ科,       オトギリソウ科,アカバナ科を例に―」


要旨: abstract.pdf(891)ポスター: poster.lzh(655)地図: map.jpg(720)

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最終更新時間:2011年12月07日 17時57分15秒

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